40歳女が1から手に職求めて7社目の転職をするブログ

プログラマーから某地方公務員を経て、宝石加工職へ転職。アラフォー女の苦労の人生と挑戦の日々。時々、猫のブログ

社長が社員・パートと鍋パしたいって:おおよその社員の気持ちをまとめてみた

仕事先では、人事面でゴタゴタしている、

という話をちらっとしましたが、

立て続けに人が辞めたことに、東京でずっと住んでいる

社長が、ちょっと驚いたそうで、

しばらく3月まで地方の本社に住まうことにした、という

 

実行力は素晴らしいですよね。

 

 

そして、今度、社長と鍋パーティをする、しかも全員と。という企画まで

上がっていて、

それなりに人数が多いので何日かに分けて。だそうです。

 

 全員と話をして、不平不満を全部出して欲しい、ということらしいです。

 

私は第二弾チームに入れられていて

鍋を囲んでくることになります。

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さてさて、どうなるのだろうか。

 

まだ、率直に意見を聞こうとしてくれる社長であったので

大変そこのところ、助かりますよね。

 

しかし、親族経営なので、創業者の親とかちあっているらしく、

朝方6時まで経営改善について、大げんかをしていた、という、

ただの親子ゲンカ、みたいなことまでしていたそうです。

 

こういうところ、社長を信じてみていいのかな?という気持ちになりますが、

果たしてどうでしょうか。

 

ちょっと理論立てて考えていきましょう。

 

社長と鍋パ ー本音は言えるのかー

  • 正直、気を遣ってしまう件
    あまり慣れ親しんでいない社長です。ほとんど東京におり
    私は今回、初めてお会いしましたが、親しみを感じるまでに人間は
    時間を要する生き物だな、と思ってしまいました。
    複数チームと鍋、ということで連日、同じ鍋ばかりだと大変だと申し訳ないな、
    どこに座ってもらうべきか、他の同じチームになった人は嫌いなものはないか?
    鍋を作るって、鍋奉行いるじゃん・・とか
    正直、鍋を囲んでる場合でないよなーと思ってしまう。

  • 外食先で鍋にして欲しかった件
    なんで、不動産も持っている社長のビルの1部で鍋となるのだろう。
    社員があらかじめ用意しないといけないではないか。
    鍋って、次々に野菜を管理したり放り込んだり、お肉硬くならないようにとか
    取り分けどうするのとか、仕切りっぷりを見られているの?とか、食材、買いに
    いかないと、とか、もう、どうして外食で鍋にしてくれないのでしょうか。

  • もちろん、意見を聞いてくれようとしてくれるのは嬉しいけども
    まちがいなく、試用期間中の超、チョロい新人40歳の女が、給与が安い、
    休み少ない、管理職いなくて大変、とか、言えませんよ・・・
    言えばいいと思いますか?
     また、同じチームとなった方々もあれこれと意見を言えるような人ではないし
    逆に先輩方(年下ばかり)を立てるべきで、自分がしゃしゃり出る場面では
    ないよなー・・・

  • 次の日も仕事だ
    そう、次の日も仕事なんですよ、どちらかというと乾杯だけして
    帰りたい、とは言えない。けど、帰りたい。という気持ちが強い。
    第一弾チームは0時までやっていたそうですよ。
    輝実は、家庭がありますし(旦那さんだけですが)
    何よりも、鬱をやってから長年の疲労が抜けず、本当にただ一人になりたい、
    人よりもゆっくりとしたい、という気持ちと、体力のなさが
    本当に自信がありません・・・・しかし、0時ですか・・・

  • しかし、つべこべ文句ばかり言っている人
    お恥ずかしながら、ここで薄給、休み少なすぎ、とよく話をしていました。
    絶好の改善日和、というわけですよね。文句ばかり言っている人間は、
    意見も言えないのなら、文句を言うな、という話ですが、
    結構この点が、自分の改善点であること、
    首になってもいい、(ことはないんだけど、学びたいから)少しだけでも
    問題点は、言って変えるチャンスだと思う。

  • 結論
    気を遣うことからは逃れられない。
    やはり、それなりに気配りをしながら、先輩を立てながら、
    社長に気持ち良く過ごしてもらえるように配慮し、
    どこかにチャンスがあれば、試用期間が長くて、見習いで教えてもらって
    ばかりだから言えたもんでもないけど、生活保護並みの給料で生活が
    やっていけない、ということを述べられたら、いいな。
    ということですね。

また、週明けの鍋パ報告レビューいたします。

 

社長が、会社の社員と肩を並べたい、というのも、とてもありがたいお話で

嬉しく思います。

全てを述べることはできなくても顔は覚えてもらえたら良いなーと思います。