40歳女が1から手に職求めて7社目の転職をするブログ

プログラマーから某地方公務員を経て、宝石加工職へ転職。アラフォー女の苦労の人生と挑戦の日々。時々、猫のブログ

人が続かない会社の社長、会社の特徴:光の速さで出入りの会社は転職先には止めよう。

輝実、転職後3ヶ月が経ちました。

 

またレポート、と思いつつ、ここにきて人が続かないような

混乱を招くような現場というのは、だいたいにして共通しているな、と

いう気づきを書いてみます。

f:id:nyannyanmaruo:20181105001402j:plain

地方の親族経営から東京に出たパターン

 そりゃ、日本の名のある会社だって地方から東京に出たことは

 まちがいないけども、

  ・親族経営。親が会長、子が社長 というパターン

 不思議と、重なるんですよね、こういう会社。

 そして、それらの会社は小企業であったのだけども、ここ20年内

 大きく成長を遂げた会社。そして、東京へ本社、地方で本社とダブル

 構えをした会社ですね。

 

社長が前向き発言が多い:理想論者

 先日ツイッターでもつぶやきましたが、以下の通り、社長が必ず

 と言っていいほど、こういうことを言います。

 ・設備投資、環境改善のための経費はいくらでも使ってくれ。

 ・交際費はいくらでも使ってくれ。

 ・言いたいことはどんどん直接言ってくれ。ちゃんと応えるから。

 ・自分はお金に興味がない、それよりもみんなと成長するのが好き。

 ・若い20代がどんどん伸びてほしい

 ・パート、正社員と区別なんかない、みんな同じような立場だ、

   正社員に遠慮なくどんどん仕事すればいい。

 

  必ず言います、本当面白いくらい。

 

男社長の場合、女絡みの話が必ず出る

 ・キャバより当社の社員の方が美人揃い

 ・相席居酒屋で、女の子を口説くのは面白い

 ・早く結婚しろよ

 ・モテるために仕事をしている

 ・綺麗になれ

 

 ここまでくると、こういう社長って煙たがれていることが多く、

 セクハラですね。セクハラとは女子の感じ方によるところが多いですが

 客観的に、煙たがられる人はセクハラ認定です。

 

煙たがられている

 実は、みんなから煙たがられている。

 フレンドリーさもほどほどに。

 

服装は、軽装、Gパン。

 なぜか、人が続かない会社の社長はGパンが多い。なんで。

 

 

 

敷居が低いアピール

 なんでも言ってくれ、とか、お菓子バラマキにきます。

 餌付けですね。明るく話しよう、積極的に話していいよ。

 

昔話が多い

 誰でもそうですけども、ちょっと前の自分の話が結構多い。

 つまりは、自分主体の話になりがちで、社員たちは、笑みを浮かべて

 聞いているように見えて、ひきつってます。

 

事務の給与は平均上くらい

 事務の給与が低い会社って多いです。他の職よりもちょっと楽に

 思われるんですかね、確かに会社の「稼がない」側の仕事ですし、理由は

 あるにはあるんでしょう。しかし、入れ替わりの激しい会社は、

 事務の給与は平均給与に近いまたは、上回っています。

 社長も先日、こんなに事務がお金いいところ、少ないよ。とわざわざ言ってましたし

 前にいたところで、事務職の時も、事故物件会社でしたが、給与悪くなかったです。

 

★中間管理職の人数が圧倒的不足

 社長は、会社に1日中居ません。少し会社に寄っている、数時間はいる、

 ということが多いと思います。もちろん、現場にいるわけがありません。

 たまに、現れてお菓子をまいて餌付けくらいです。

  つまり、社長は現場を知らない、ということになります。今、

 自分の会社の人間関係だったり、無駄だったり、改善点だったり、

 本当に頑張っている人とサボっているけど上に取り繕いがうまいだけの人との

 区別とか、できないんです。

 

 それは全て、中間管理職が見ている、そして、部下を守り責任を負い、

 人間関係を見つめ中立に立つ。仕事の量や割り振り。社長や役員との

 リンク、会議。

  

 圧倒的に、その中間管理職がいない。

 

 ペラ:上。という関係、または

 

 ペラ100:中間管理職1:社長・役員等5

 

 と言ったような具合。

 

 中間管理職の給与が高い、と思うようですが、

 それ以上の価値があります。会社を100万円の交際費で

 みんなが飲み会で打ち解けたら安いもんだ、と社長はいいますが、

 それなら、経費いくらでも使っていいんだし、100万円分の管理職を2人毎月

 おいてもらった方がよっぽどかましです。

 

 みなさん、転職先で当てはまることはないでしょうか。

 または、就業先で当てはまることはないでしょうか。

 

 できたらそういうところには行かない方がいいですが、

 輝実は実は、そうです。

 しかし、私は、目の前の仕事が有難いことにあるし、勉強になっている最中で

 これと引き換えに居る必要性を感じられるし、まだ年下の先輩が盾になってくれて

 いる状態です。まだラッキーです。

 

 今後、少子化、労働者側の知識アップ、等により 一昔よりも

 随分と改善されているし、こういうブラック企業には誰も就職したがらず、

 人手不足でやっていけなくなると思うのです。

 いくらAIが発展しようが、人間関係は続くのです・・・・。

 

 ちょっと自分の行っている会社や転職先に当てはめてみてくださいね。

 

 

ストレスフルな机上に癒しのサンキャッチャー。蓮の花。