ひょっとして転職したい?私は40歳で職人になった。

アラフォー女の転職。手に職をと宝飾系加工職人に転職してみた。自分のために生きるべし。

氷河期・・当時の就職の状況3

晴れて採用が決まり、s社に入社。

 

s社は人だけは多くいる会社で

子会社にh社、k社 等、手広くやっている会社であった。

 

そんなことよりも、

とにかくパソコンで稼ぐんだー、と大まかな思いを抱き、

入社したわけです。

 

いわゆる、アウトソーシング という事業の会社でその一部の

コマに過ぎなかった。

 

でも、私パソコンすら使えないんだよね、社会で必要とされる、

Excelやワードの存在すら知らなかった。笑

 

若いって、

知らないことが多いからいいのかもしれない、漠然と

頑張ろう、稼ごう、仕事しよう。という勢いだけで知らないことが

怖くないし、失敗しても案外許される歳でもあるし。

あと、体力。

全然違いますよ・・・ただいま40ですよ、、、

まだ40でも若い若いって言われるけども、24くらいの子とは

もう16年も差が出てるわけで。

むしろ、そんな人生経験の16年の差分くらい、ちゃんと仕事

できなきゃいけないのかな、なんて考えてしまって、年齢が重なった

頃から、転職自体にそういうプレッシャーがかかっているなーとも

感じてしまいます。

 

そして、研修を受け。

研修なんて、とても容易いもので特になんの足しにもならなかったようなもんですが、

研修してくれるという時間だけでもありがたいもんですなぁ。

 

いよいよ現場に、数人単位のグループで出されていくわけです。

派遣と何が違うんだろうかという気持ちになりますが。

ただ、同じ会社の人がいる、という気持ちが嬉しかったりもしますが。

集団上京と大差ないです。笑

 

いつの時代も変わらず、繰り返すものなのかも。