ひょっとして転職したい?私は40歳で職人になった。

アラフォー女の転職。手に職をと宝飾系加工職人に転職してみた。自分のために生きるべし。

マウント対処法:面倒な人対処法、どうしてる?絶対職場にいるよねこんな人

f:id:nyannyanmaruo:20190127173225p:plain

職場に、発言がいちいち、気にかかる人がいませんか?

 

 

 言葉を知らないのか!

と、叫んでテーブルひっくり返したくなります。

 

こんな具合に、いちいち、気に触る人が職場にいませんか?

そもそも、職場は仕事が目的できている人たちの集合体なので

気が会う人、趣味が一緒、の集合体ではありません。

本当に残念な点ですよね。

 

だいたい、発言が気にかかる人って、

マウント女子と言いますか、

自分の方が有利に立ちたい、

自分が自分が・・・!と思っている方です。

 

輝実にも実は、います。

たった2か月ほどしか入社が違わない輝実には美子さんという

パートタイマーの方が居ます。

 

このかたの発言が、いちいち、面倒というか

気に触るんですよ・・・。

 

 ・輝実さんって8月から入ったんですよね?

  この業界、経験ないんですよね?

 

 ・正社員だったらいいですよね、いいナァーーー・・・

  正社員にしてくれって言ってみよかなー

 

  ・私の道具が出てないけど、やらなくていいってことですか。

 

ちょっと嫉妬心だったりをぶつけてくる人でもあるなーとやはり思います。

これはどういうことかというと

 

 ・自分と2か月しか入社が違わないのに、あれこれ自分より

  やらせてもらっていいなー。ずるいなー。素人なんでしょー?

 

 ・正社員の方が、時間いっぱい働けるしボーナス出るんですよねー。

  パートで働くよりいいなぁ。

 

 ・下っぱのあんたが、道具出してないってどういうことよ、 

  仕事しなくていいってこと?

 

 といったところです。

 

 心にあることが、丸っと言葉に出てしまうんですよね。

 

 誰にでも気にかかることを発言する人はいると思うし

 

 早い話、

 「自分のとらえ方」

 とも言えます。

 

 が、

 

やはり気に触るものは触るのです。 

人の心を乱すことを平然と言ってくるので、、、

 

マウント女子、マウントしてくる人。

 ・・・自分が上でありたい、自分が主人公でいたい、自分をみて欲しい。

こんな人に左右されないためにはどうしたらよいでしょうか。

 

 

 マウント考察:対処方法

華麗にスルー

  聞き流しですよね。

 

  はいはい。へー。ですよねー。

 

  で会話を止め、仕事に集中しましょう。

  つい、相手の感情を考慮したり、反論、正論、自分の感情を

  話したくなりますが、

   一旦息をついたところで、ふふ。っと、笑みを浮かべて、

  手元の仕事に戻りましょう。それだけです。

 

自分の存在価値や自己評価を高めること

  だいたい、マウントされるとしぼんでしまう人は、

  とっても優しい人です。そして、自分よりも相手が強く感じたりします。

  いつの間にか、相手のペースの会話に乗っていることもあるでしょう。

  いつの間にか、相手の会話に同調してあげているでしょう。

 

  それは、自分自身の自信への表れでもあります。

 

  相手の会話についてきてしまっている=相手にひきづられている

  自分としての自信のなさ、

  相手よりも下かも、

  自分はそこまで凄くない

  など、そういう面があると、つい、同意してしまい、

  うんうん、言っている=相手を高めている=自分を下げている ですから

  

  あなた、とっても価値があって

  素敵な人ですよ!

  自分自信をしっかりと評価してあげてください。

  そう思えなくても、毎日、自分、すごい!って唱えるだけで変わります。

 

自分が嫌な気持ちになっている=周りも大概そう思っている

  

  日本人は特に、周りに合わせるという習性があるように思います。

  

  つい、自分だけが嫌だなーこの人・・でもみんなは笑顔で話しているし。

  

  自分が嫌な気持ちになるのって、自分がずれているからだろうか?

 

  と思った人。大丈夫ですよ。

 

  自分が不快感を感じたその感覚は、周りも感じています。

 

結論

 さて。結局のところ、

 

相手は、自分のことをうらやましいと感じている

 

 

ということです。だから

マウントしてくるということである、

 

イコール

= 自分にはすごく価値がある、あなたよりもね!

 

と思っていてください。

それだけでも、華麗にスルーできるでしょう。

振る舞いもスマートでしょう。

 

ただただ、手元に集中しましょう。